京都旅行 夏におすすめの観光スポット 服装と持ち物は?

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京都の夏は暑い!と言われますが、暑さも含めて夏の京都を楽しみましょう。

真夏の京都は団体客や修学旅行生も少なく、真冬についで観光客の数が比較的少ない季節です。

暑い時は移動は少なめにして、じっくりひとつのお寺を堪能するのもいいですね。

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京都旅行 夏のおすすめは?

★川床
夏に京都に行くのなら、暑いのは覚悟していてもやっぱり少しでも涼しいスポットに足を運びたいものです。

夏の定番として有名なのは、鴨川や貴船の川床ですね。

貴船の川床は水面が近く、場合によっては涼しいを通り越して肌寒く感じることもありますので羽織るものがあった方がいいでしょう。川床は人気がありますから、予約をしてから出掛けましょう。

ちなみに貴船は「かわどこ」で、鴨川は「納涼床(のうりょうゆか)」や「高床(たかゆか)」の省略形で「床(ゆか)」と呼ばれているそうです。

京都の中心部から小1時間の高雄でも川床が楽しめます。京都の中心部よりも気温が数度低いことが多いですので、高雄まで涼を求めて行くのもいいですね。

るるぶトラベルの京都川床特集へ

★保津川下り
こちらもやはり水辺になりますが、嵐山からトロッコ列車で亀岡まで行って、保津川を下って約16kmを2時間かけて嵐山に戻ってくるコースもおすすめです。

激流もあり、深渕もある変化に富んだ川下りは爽快です。緩やかな流れの水上から嵐山を眺められるのも川下りならではですね。

アクティブ派には「保津川ラフティング」もあります。

★下鴨神社・糺の森
水辺以外で涼しいスポットなら、京都のパワースポットと言われる世界文化遺産の下鴨神社糺の森(ただすのもり)がおすすめ。

通常、糺の森は5月16日~8月15日までは午前5時30分、8月16日~10月15日の間は午前6時の開門となるので特に気持ちがいい朝の時間帯にどうぞ。下鴨神社の開門時間は午前6時30分です。

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開門時間は変更になることもあり得ますので、確認してから出掛けて下さいね。

京都の夏は暑い?旅行時の服装はどうする?

暑い暑いと言われる京都に夏に行く場合、服装は涼しい格好ならOKという訳でもありません。

外が暑い分、お店やバス、タクシーなどはガンガンにクーラーが効いていて寒いことも。やっぱり羽織るものは必要ですね。

また、お寺の中などはアスファルトが少なく、木陰などでは意外とひんやりとしていることもあります。

観光地だと普段の生活よりも歩くことが多くなるので、水分補給を忘れずに休憩しながら動きましょう。可能な場所は午前中早めか夕方以降に訪れ、日中は移動を少なめにして気に入ったお寺やカフェでまったり過ごすのもいいですね。

涼しいからと言ってサンダルにしてしまうと長い距離を歩くのには向いていないので、その日の移動も考えて靴も選びましょう。

京都観光 夏の持ち物

特に夏の京都旅行に持って行った方がいいものをまとめてみました。

◆ハンカチ/タオル/手ぬぐい

手ぬぐいは汗も拭けるし、本当に暑い時には水に濡らして首筋に巻くと涼しくなります。汗拭き取りシートもあるとさっぱりしますね。

◆ペットボトルの飲料/水筒
飲みものはどこでも買えると思っていても、いざ喉が渇いたと思った時に探すよりも1本は持ち歩いていた方が安心です。
少し重くはなりますが、魔法瓶タイプの水筒だと時間が経っても冷たいものが飲めますね。

ペットボトルや缶をそのまま入れられるステンレスポットもあります。旅先で水筒の中身を作って入れることが難しい時には便利ですし衛生的に使えますね。ただし、ちょっと大きい&重いですが。


◆塩飴など
 塩分の補給も忘れずに。

◆日焼け対策

クリームや化粧下地・ファンデーションなどは出来るだけ汗落ちしない強いタイプを選びましょう。スプレータイプを持ち歩くのもいいですね。

◆日傘/帽子/サングラス
日射しを避けるには、日傘や帽子は必須ですね。また目の紫外線対策に薄めの色のサングラスもあるといいでしょう。
日傘は混雑具合によって使わない方がいい場合もあるかもしれません。帽子は堂内に入ったら脱ぎましょう。

◆うちわ/扇子
持ち歩くなら扇子が便利ですね。

◆靴下

素足の場合は靴を脱いで拝観する場所もあったりするので、靴下があると便利ですね。

◆防虫スプレー
森や竹林などに自然の多い場所に行くつもりならあるといいと思います。

さいごに

熱中症にならないように、無理のないスケジュールと水分補給、休憩をこまめにとりながら楽しみましょう。

お店に入ったり、移動も一部タクシーを利用したりするのも暑さ対策になりますね。

蒸し暑い京都の旅で帰ってから体調を崩したりしないように無理せずよい旅を!

関西
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