国内旅行ネット予約のトラブル回避法 落とし穴に気をつけよう


ネットの旅行予約のトラブルが急増!なんて記事を見たことがある方も多いでしょう。ネットで予約をする人が増えているので、トラブルも増えるのは致し方ない部分もありますね。

ただ、旅行をネットで予約出来るのは本当に便利。トラブルにならないように自衛しながら、うまく利用したいものです。

今回は国内旅行をネット予約する時のトラブル回避の8つのポイントをご紹介したいと思います。

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国内旅行ネット予約 トラブル回避法

旅行をネット予約する時によくあるトラブルの多くは、思い込みからの確認不足が原因です。

例えば、予約出来ていないと勘違いして二重に予約をしてしまったり、キャンセル料が掛からないと思っていたら掛かってしまうと言われたりなど。

もちろん、店頭での予約でも「言った、言わない」トラブルは起きてしまうものですが、直接目の前の人に予約をする訳ではないので、細心の注意を払って自己防衛することも大切ですね。

少しでも「大丈夫かな?」と心配になったことに関しては、必ず確認を取りましょう。

必ず返信メールを確認する

ネットで買い物をした時などもそうですが、通常予約をした直後(30分以内程度)に「自動返信メール」が届くことがほとんどです。

そのメールが届かない場合は、メールアドレスの入力ミス、もしくは迷惑メールと判断されて迷惑メールフォルダに入っているケースなどもあります。

出来るだけ無料のメールアドレスや携帯のメールアドレスではないプロバイダのメールアドレスを使用しましょう。
本当に基本的なことになりますが、メールアドレスの入力ミスは連絡がつかなかったり、遅くなる原因にもなりますので、くれぐれも気をつけましょう。

私はメールアドレスを「単語登録」して、いちいち1文字ずつ打ち込まなくてもいいようにしています。(たまに打ち込むことしか出来ないフォームもありますが…)

予約したはずなのに旅行会社(サイト)から連絡がない場合は、予約が入っているか確認のためメールか、電話をしてみましょう。もう一度ネット上で同じ予約するのは二重予約の危険があります。

二重予約になってしまわないように予約(送信)ボタンを何度も押さない

予約ボタンを押したのに反応がないとついついもう一度クリックしたくなってしまいますが、慌てずに待ちましょう。

二重予約になってしまうと大変面倒です。国際線の飛行機の場合は二重予約だと予約自体が取り消されてしまうこともあるくらい予約を受ける側にしても大変迷惑なことなのです。

予約が入っていないよりも二重予約の方が安心なんて言うことはないですし、二重に請求が来るなどのトラブルの元になり兼ねませんので、くれぐれも予約ボタンはしっかり1回だけ押しましょう。

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日付、行き先、宿、便(時間)など再確認をする

プルダウンやカレンダーからの日付指定などだとうっかり隣の日にちをクリックしていたり、違う時間が選ばれてしまっていたりすることもありえます。

最初から自分を疑うくらいの気持ちで希望の日・時間帯なのかは再チェックして下さいね。

飛行機の便の日付や出発時刻を勘違いして乗らなかった場合100%チャージされてしまうこともあり得ます。もちろん、店頭で予約した場合もこうした勘違いがない訳ではありませんが、ネット予約の場合は確認出来るチャンスが少ないこともあるので、十分に注意しましょう。

相手から確認してくれるだろうと思わない

少しでも不安な部分がある場合は、そのままにせず確認しましょう。

出発日が近い場合は電話で確認することも必要ですね。

旅行会社や宿にはたくさんの予約が入っています。もちろん、1件1件手を抜くことは許されませんが、相手から確認してくれるとは思わない方が無難です。

予約内容は印刷又はスマホに保存

旅行には予約内容の証拠となるものを必ず持って行きましょう。

宿についたら予約が入っていなかったなどの万が一のトラブルの時には予約が完了している証明になります。

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クレジットカード番号の入力は慎重に

クレジットカードの番号入力=旅行会社への入金と思いましょう。

特に出発日が近い日付の旅行予約の場合、予約が取れたらすぐにキャンセル料の対象となる場合がありますから、予約が取れたら絶対に行くというケースでなければクレジットカード番号を知らせるは慎重に。

安易にキャンセル待ちをしない

行くかどうかまだ迷っているけど、空きがないと言われたのでとりあえずキャンセル待ちをしておこうというのはやめましょう。

キャンセル待ちでも予約が入れば、旅行会社側では手配をします。空きが出て予約が取れた時点で連絡をしたら「やっぱり行かない」となった場合、出発日が近ければキャンセル料が掛かるケースもあります。

こういう場合は予約の時点で念押しされるとは思いますが、キャンセル料でトラブルとなることもありえますので、最初から安易なキャンセル待ちは止めておきましょう。もちろん、確実に行く予定の場合は問題ありません。

ちなみに旅行会社側からするとキャンセル待ちでOKになったのに行かないと言われてしまうのはタダ働きなのです…。まぁキャンセル料が掛からない時期にキャンセルされるのも同様ですが。

旅行のキャンセル料は要チェック

キャンセル料に関しては旅行のタイプ(宿のみ・航空券のみ・パックツアー・国内/海外など)によっても、各会社によってもキャンセル料が掛かる期間、キャンセル料は異なります。

必ずキャンセル料が記載されているページがありますので、文字ばかりで読むのが面倒と思わずに確認しておきましょう。

特にチェックするポイントは、予約の成立がいつなのか(⇒成立した時点からキャンセル料の対象となります。)、いつからキャンセル料が発生するのかは必ず確認して下さいね。

旅行の手配の仕事は、確認、確認、そして再確認が基本ですが、それでも人間がやっている以上ミスは起こります。自分でネットから予約する場合は特に入力ミスのないように「予約」ボタンを押す前にしつこく確認して、トラブルにならないようにしていきましょう。

まとめ

・必ず返信メールを確認する
・二重予約にならないように気をつける
・日付、行き先、宿、便(時間)など再確認をする
・相手から確認してくれるだろうと思わない
・予約内容はプリントもしくはスマホに保存し確認できるようにしておく
・クレジットカード番号の入力は慎重に
・安易にキャンセル待ちをしない
・キャンセル規定は必ず確認

トラブルを回避して、旅を楽しみましょう!

また、旅行サイトを利用する場合は旅行業登録と会社概要、利用規約の確認もお忘れなく。

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