女性のひとり旅 ドライブで日帰り夏の旅 関東エリアの車で行けるスポットは?

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ひとり旅でも楽しめる関東エリアの日帰りで行けるドライブにオススメなスポットを3ヶ所ご紹介したいと思います。

車ではないと行きづらい場所でもあり、さらに周辺も含めて景色がいいので是非ドライブで。行きたいと思った時にすぐに行かれるひとり旅なら思い立ったらすぐに出発しましょう!

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女性のひとり旅でドライブ旅行

まずは千葉の房総半島の南側の海岸沿いをドライブ出来る房総フラワーライン。季節によって早春は菜の花、春はノースポール、そして7月~8月はマリーゴールドやバーベナテネラがきれいに咲きます。

この房総フラワーラインは日本の道100選にも選ばれており、夏のマリーゴールドは館山ファミリーパーク付近で見ることが出来ます。

地図で言うと房総半島の下側の海岸線を走る道路ですので全て走ってもいいですし、一部だけでも海と花が楽しめます。周辺には館山ファミリーパークの他、洲崎灯台や温泉、道の駅も点在していますので休憩にも買い物にもお勧めです。ホテルの温泉でも宿泊しなくても日帰り温泉に対応しているところもありますから温泉に寄るのもいいですね。

また、館山ファミリーパークでは夏にはひまわりの花摘みも出来るのでお土産にもいいのではないでしょうか。

日帰りのひとり旅 夏のおすすめスポット

秋の紅葉の季節もいいですが、ここも東京都?と思うような奥多摩湖は夏もオススメです。奥多摩湖は1957(昭和32)年に完成した都民の水源のひとつである人造湖です。

中央高速から圏央道を経由して日の出ICで降り、奥多摩方面へと国道411号を30分ほど走ると御嶽渓谷へ。

日本の名水100選にも選ばれている御嶽渓谷の清流を見ながらの散策もいいですし、そのまま奥多摩湖まで一気に行ってしまってもいいでしょう。

奥多摩湖畔を散策したら、奥多摩周遊道路へ。かつては奥多摩有料道路だったところが無料化され奥多摩周遊道路になりました。途中に展望台付きのパーキングがありますのでところどころ停まって景色を楽しみながらの休憩も出来ます。

展望台付きのパーキングの中でも標高が一番高く奥多摩湖が一望出来る「月夜見第一駐車場」には立ち寄りましょう。山々と湖、そして運が良ければオオタカなども見られるかもしれません。標高が高い分、湖畔よりも涼しく感じられるでしょう。

真夏の奥多摩湖 空撮

こちらも周辺には温泉も多数あります。

奥多摩湖周辺の温泉情報は⇒こちら

関東エリアの日帰りひとり旅 車で気ままに

さらにもう1ヶ所は西伊豆、堂ヶ島エリアです。

夕陽がきれいな堂ヶ島エリアですが、中でも伊豆のモンサンミッシェルと呼ばれているのが、三四郎島の「トンボロ」です。

「トンボロ」とは、干潮時には小舟が通れるところが、干潮時には陸地があらわれ足を濡らさずに歩いて島まで渡ることが出来る現象のことを言います。日本でも珍しい現象です。

三四郎島のトンボロ

三四郎島は、海岸から200メートルほどのところにある伝兵衛島、中ノ島、沖ノ瀬島と高島の4つの島から成り立っていますが、見る角度によって3つに見えたり4つに見えたり、また干潮時には沖ノ瀬島と中ノ島が繋がってひとつの島になったりすることから三四郎島と呼ばれています。

陸続きになるのは、潮位が30cm以下になる時間帯だけですので、トンボロが見たい場合には干潮時刻をチェックして、その時間帯に合わせて出掛けましょう。

干潮の時刻は、洞くつめぐり遊覧船のホームページで確認出来ます。

ただ、表示されている時間はあくまでも目安で天候や海の状況によって渡れない場合もありますので、ご注意下さい。

さいごに

周りの景色がいくら良くてもわき見運転にならないように、景色を見る時には安全な場所に車を停めて下さいね。

車でのひとり旅こそ、電車やバスの時間なども気にせず自由に好きな場所で好きなだけ過ごせます。

好きな音楽を聞きながら、スピードの出し過ぎには気をつけて、安全運転でドライブ旅行を楽しみましょう。

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