旅行へ行こう 関東で紅葉と温泉を楽しむ 10月と11月のおすすめ

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秋になると見に出掛けたくなるのが、紅葉。今回は東京から1泊2日で行きたい紅葉と温泉の両方とも楽しめるスポットをご紹介したいと思います。

温泉地としてそんなにメジャーではないけど、色鮮やかな紅葉も堪能出来るおすすめの旅行先です。

観光地をたくさんまわる旅ではなく、温泉と紅葉と宿をのんびり楽しめるスポットを集めてみました。

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旅行へ行こう 関東エリアで紅葉も温泉も楽しむ

まず最初は河口湖エリア。富士山、湖、紅葉、温泉と贅沢に楽しめます。

河口湖周辺の紅葉は例年10月下旬~11月中旬頃が見頃となります。

2016年の「河口湖もみじまつり」は11月1日(火)~23日(祝・水)に河口湖北岸にて開催予定。午後4時半頃の日没から午後10時までライトアップされます。

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天気のいい日没の時間帯には富士山のシルエットとライトアップの両方が楽しめます。

河口湖周辺には他にも写真撮影に来る人も多い「もみじトンネル」や西湖方面に行くと「紅葉台」などの紅葉スポットもあります。

紅葉台の屋上展望デッキ(有料)からは360度の大パノラマが広がります。富士山と広大な青木ヶ原樹海を目の前に、西湖や本栖湖も見られ、遠くには南アルプスを望むことも出来ます。紅葉シーズンではなくても十分きれいなのですが、特に紅葉シーズンは素晴しい景色が堪能できます。
河口湖周辺には宿泊施設が多くあり、リーズナブルの宿からちょっと豪華に過ごせるホテルまで選択肢がたくさん。河口湖温泉の名の通り温泉も楽しめます。

約3万坪の庭園の中にある河口湖温泉 富士屋ホテル河口湖アネックス 富士ビューホテルは客室から富士山と紅葉がゆっくり楽しめます。

ホテル内には「パノラマラウンジ」もあり、富士山、河口湖、紅葉が広がります。そしてもちろん温泉もあります。河口湖駅からの定時運行の無料送迎バスもあるので、電車で行くのも便利です。

◆のんびり過ごしたい時にはちょっと贅沢な宿を選びましょう。
⇒⇒⇒一休.comで河口湖エリアのホテルを探す

10月に紅葉が見れるおすすめスポット【関東】

次にご紹介したいのは、群馬県の四万温泉。紅葉の見頃は例年10月下旬から11月中旬にかけてとなります。

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四万温泉は街全体が紅葉に名所と言われるくらい、温泉街から奥四万湖まで紅葉が楽しめます。
四万温泉の魅力のひとつは昭和レトロなその町並み。コンビニや信号、有料駐車場がありません。普段都会で忙しく働いていればよりギャップ感が味わえるでしょう。静かな町でのんびり温泉と紅葉三昧で過ごすぜいたくな時間を楽しみたい方におすすめです。

四万温泉のバス停付近
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奥四万湖と四万湖はいずれもダム湖で 湖水の色は光の加減や時間帯により1日のうちでも何度も変化するので時間帯を変えて訪れたいくらいです。奥四万湖の周囲は約4kmで1時間ほどで歩いて周ることが可能。また湖畔に日帰り温泉施設もあります。

四万湖では紅葉をカヌーに乗って湖上からも楽しめます。
Canoe Trip in autumn 群馬・青い四万湖の紅葉カヌー 紅葉便り

四万温泉に泊まるのなら、観光名所やお店がまわりにたくさんある訳ではないので宿で過ごす時間が長くなるでしょうから、宿選びはしっかりしておきましょう。

映画「千と千尋の神隠し」のモデル宿になったと言われる積善館や7つのお風呂がある四万温泉 やまぐち館、予約なしで利用出来る貸切露天風呂が3つある四万温泉 柏屋旅館など個性的な宿があります。

町営の温泉や足湯や湯飲所なども楽しめます。山の中の川沿いの静かな温泉街で昭和の時代へタイムスリップしたような感覚が味わえるでしょう。

東京駅からは関越交通株式会社のバス(四万温泉号)があります。
東京駅八重洲通り⇔四万温泉(片道:3,100円、往復:5,100円)が1日1往復(冬季のみ1日2往復)で、片道の所要時間は約4時間。高速乗合バスを利用すれば車がなくても問題ないですね。紅葉のシーズンはまだ冬季ではないので、1日1往復です。

上記以外の宿はこちらで探してみてください。
⇒⇒⇒一休.comで四万温泉の宿を探す

11月の紅葉 関東から1泊で行ける温泉

11月になってから紅葉を楽しむのなら、静岡県の寸又峡エリアは如何でしょう。

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「死ぬまでに一度は行きたい吊り橋」の一つと言われているのが寸又峡の「夢の吊橋」。紅葉の時期には1回に10人しか渡れないので行列になることもあるほどですが、やっぱりこの時期に行きたいスポットです。結構揺れますので、スマホで写真を撮る時は落とさないように十分気をつけて下さいね。橋の真ん中で願い事をすると叶うという言い伝えもあるそうです。

赤、オレンジ、黄色、緑と様々な色の自然のグラデーションが楽しめる寸又峡エリアの紅葉の時期は例年11月中旬から下旬にかけてとなります。

夢の吊橋は寸又峡温泉から徒歩20分から25分程です。車では行くことが出来ません。橋を渡ってから300段ほどの階段を登って飛龍橋を渡って温泉街に戻るコースで1時間半程度の散策も出来ます。体力に自信のあるうちに行きたい場所ですね。夢の吊橋は、21世紀に残したい日本の自然100選に選ばれています。

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橋の下のダム湖の色は天候によってエメラルドグリーンにもコバルトブルーにも変化します。

混雑を避けたい場合は、1泊して朝から寸又峡観光に行くのがおすすめです。出来れば午後と翌朝の両方橋からの眺めを楽しみたいですね。

ただ、寸又峡温泉はこじまんまりしていて宿の数も多くはないので、特に紅葉シーズンは早めの予約がオススメです。

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さいごに

紅葉の見頃はその年の気象条件によって変わりますので、あくまでも目安となります。

紅葉シーズンの終盤はかなり寒くなってきますので、防寒対策も忘れずに紅葉狩りを楽しんで来て下さい。

日帰りではなく1泊旅行のメリットのひとつは朝の景色が楽しめることではないかと思います。ちょっと早起きをして朝食前に散歩に出てるのもいいですね。

12月の紅葉と温泉の旅はこちらの記事でどうぞ。

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