羽田空港の駐車場をネット予約 料金と予約が満車の時の対処法

羽田空港の国内線駐車場をハイシーズン(ゴールデンウィーク、お盆休み、夏休み、年末年始)に利用するのなら予約をしておくのが安心です。

ネット予約の方法と料金、予約した時点で満車だった場合の対処方法についてまとめています。

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羽田空港の駐車場をネット予約

羽田空港の国内線の駐車場はP1からP4まで4つあり、P1とP4の運営は日本空港ビルデング株式会社、P2とP3の運営は財団法人空港環境整備協会と異なる運営会社なので、予約方法も異なります。

まず、P1は2,350台駐車可能ですが予約は出来ません。P2は2,343台のうち最大予約枠が578台、P3は2,450台のうち最大予約枠は588台、P4はシャッター付きの個室車室を含め2,425台駐車可能で多客期は別館が予約専用となります。

JAL系を利用する場合は第1旅客ターミナル(P1&P2)が便利で、ANA系の場合は第2旅客ターミナル(P3&P4)が便利ですので搭乗する便に合わせて選びましょう。

◆P2とP3の予約
こちらのホームページで無料の会員登録後の予約となります。デポジット(予約前受金)はありませんが、駐車場利用時に駐車料金に加えて予約料金(1,000円)が必要となります。

◆P4の予約
P4駐車場はこちらのホームページにて無料の会員登録をしてからの予約となります。こちらもデポジットは不要ですが予約料金として一般駐車予約は1,000円、シャッター付きで一般車室よりも車室が広い個室車室もあり、そちらの予約は2,000円かかります。

予約は30日前から可能となっています。特にハイシーズンは予約枠はすぐに埋まってしまいますのでお早めに。

予約料金は何日利用しても一律です。

駐車場の予約は、2回まで変更可能、3回目以降の変更は出来ません。また予約期間を超えた場合は1日毎に追加予約金が別途必要になる等のルールがありますのでよく確認してから予約しましょう。

羽田空港駐車場の料金

通常期と多客期で料金が異なり、当日最大ではなく24時間毎の最大になります。

多客期はゴールデンウィーク、夏季、年末年始に設定されます。

2017年の夏季は7月15日(土)~8月31日(木)までとなります。

年末年始は2017年12月28日(木)~2018年1月4日(木)までの予定となっています。

【通常期】
24時間毎の最大料金:1,500円
時間料金
・1日目:150円/30分
・2日目以降:300円/1時間

【多客期】
24時間毎の最大料金:2,100円
時間毎の料金と4日目以降の最大料金は通常期と同額となります。

料金の詳細はこちらのページ⇒P1&P4駐車料金表 / P2&P3料金表

ANAカード&JALカードで精算するとマイルが2倍たまります。

羽田空港の駐車場が満車で予約出来ない場合

旅行の日程も決まり、駐車場の予約をしようと思っても既に満車の表示…。予約開始の30日前でもあっという間に満車になってしまうこともあります。

ただ、そんな時にも諦めずに予約状況を毎日チェックし、何度もチャレンジしてみましょう。

予約サイトにログインして満車の表示の場合は、一度トップページに戻り再度予約タブをクリックして確認、満車表示ならまた戻り…としていくうちに「満車」が「混雑」に変わったらすぐに予約しましょう。タッチの差でまた満車になってしまうこともありますので、作業は迅速に。

特に22時頃から明け方にかけてチェックしてみることをおすすめします。

ピークの時期にどうしても車で行きたい場合は念のため民間の駐車場を保険として予約しておいた方が良いと思います。その際はキャンセル料がいつから発生するかは必ず確認しておきましょう。前日まで大丈夫なところも多いです。

さいごに

各駐車場の予約枠がそんなに多くないので予約が取りやすい訳ではありませんが、出発当日の安心感を考えればやはり予約しておきたいですね。

次回から駐車場の予約をせずに行きたいのなら、フライトも早朝便にして朝早くから出発するものありかもしれません。

関東
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