京都旅行 紅葉の時期におすすめのプランの立て方と秋の服装

20160817_04紅葉シーズンの京都旅行、いいですね。テレビで特集をされていた京都の紅葉を自分の目で見てみたいと思う方も多いのではないでしょうか。

京都はいつでも観光客で混み合いますが、特に紅葉の時期は大人気。この時期に行くのなら、紅葉シーズン以外の時期とは違う観光プランを考えておきましょう。移動手段も重要です。

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京都旅行 紅葉の時期におすすめの移動手段

紅葉の時期は地元の人が車には乗らないと言われるほど渋滞します。特に紅葉のピークの週末は車、タクシー、バスでの移動は出来るだけ避けた方が無難でしょう。

また、一ヶ所ずつ見学や拝観するのに待ち時間も含めて考えたプランを立てておかないと行こうと思っていた場所に時間切れで行かれないという可能性もあります。

バスでの移動は、乗れたとしても動かない、または満員で乗れないなんてこともしばしば起こります。バスやタクシーなら途中で降りて電車や徒歩での移動に変更することも不可能ではないですが、レンタカーや自家用車で行くとパーキングに入るのも一苦労ですので、この時期はやめておきましょう。駐車場待ちも当たり前です。

移動手段は混んでいない訳ではありませんが少なくとも時間が読めるので電車がいいでしょう。

レンタサイクルもありますが、自転車を停める場所があるのかどうかと返却をしなければなりませんし、普段から自転車に乗り慣れていないのであればあまりおすすめはしません。そんなに広くないエリアを一周して戻ってくるようなルートなら選択肢のひとつにはなりますね。

大きな移動は電車で、あとは徒歩で回れるようなプランを考えましょう。散策している最中にガイドブックには載っていない穴場の紅葉スポットを見つけられるかもしれません。
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おすすめはどうしても行きたい場所を決めてからその周辺の見どころをのんびり見て回れるようなルート作りです。

どうしても行きたい場所が有名な人気の紅葉スポットならば、出来るだけ早い時間に行った方がいいですね。人気のお寺は拝観料を払うまでにもテーマパーク並にならぶこともあり、入ってからも当然混雑しているので静寂な中しっとり紅葉を味わうなんてことはあまり期待しない方がいいでしょう。

また、ランチの有名店も行列が予想されますので時間を大幅にずらすか、可能な場所なら予約をしておいた方がいいですね。

京都旅行のプランの立て方

京都は見どころがエリアごとに比較的固まっていますので、行きたいエリアをまずは決めましょう。

清水寺から祇園エリア(清水寺~高台寺~知恩院、八坂神社、青蓮院)は徒歩で回ることが出来る観光コースですし、嵐山エリアなら天龍寺、渡月橋も徒歩圏内なのでゆっくり歩いて回れますね。

銀閣寺~哲学の道~禅林寺 永観堂~南禅寺も歩いて観光出来るルートです。
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京都観光をするのに、観光スポットをせわしなく回ってしまうのはもったいないです。一緒に行くメンバーや体調、時間を考えて歩くことが出来る範囲内の中でプランを練りましょう。

せっかくの京都の旅、季節の風や空気感、時の流れを感じながら自分のペースで歩くのもいいものです。紅葉の時期は暑すぎず寒すぎず歩いて回るのにはちょうどいい季節ですね。

今回行かれなかった場所はまた今度、次の機会の楽しみにとっておくのもいいのではないでしょうか。

ガイドブックには載っていない路地裏を歩く、修学旅行とはひと味違う大人の京都の旅も面白いでしょう。

京都旅行 秋の服装は?

秋と言っても長いですが、紅葉の見頃のシーズンと考えると11月半ばから下旬、年によっては12月の初旬となると冷え込みも厳しくなってきます。

この時期はお天気によっても体感温度はかなり左右されますので、旅行へ行く場合の鉄則ですが重ね着で寒暖差に対応出来るものを選びましょう。

同じ時期でも昼間と夜、風がある日とない日でもかなり異なります。昼間は秋もののトレンチコートくらいで大丈夫でも、夜になると冬用の厚手のコートが必要になることもあるでしょう。また日向と日陰でも温度差を感じるので、脱いだり着たりしやすいものでこまめに調整していきましょう。

混雑しているスポットで並んで待っている時は寒くても、徒歩で移動すると暖かくなることもありますので、上着を持ち歩くことも想定しておいた方がいいですね。

徒歩での移動を予定している場合のインナーは汗をかいてもすぐに吸収してくれて速乾性のある素材ものがいいですね。
20160817_01東福寺
また、行く予定のエリアの気温や天気の特徴も事前に調べておくと安心でしょう。北部や山沿いは時雨れることもあります。

風の強い日や急な雨に対応するのなら、ウインドブレイカー的なものが役に立つでしょう。ふいの雨に濡れてしまうと風邪を引きますから雨対策もお忘れなく。

スカーフやマフラーなど調整しやすく嵩張らないものや帽子は寒さ対策にも紫外線対策にもなるので便利ですね。

お寺などを拝観する時には靴を脱ぐ機会もありますので、厚手の靴下を履くなど足元も冷えないように気をつけましょう。ロングブーツなど脱いだり履いたりするのが大変なものも選ばない方がいいでしょう。

また徒歩での移動の場合には履き慣れない靴だと靴擦れが出来てしまったりすることもあるので、歩きやすさと脱ぎ履きしやすさ優先で選ぶことをお勧めします。

さいごに

京都の紅葉と言うと有名なお寺の紅葉やライトアップを思い浮かべがちですが、京大の銀杏並木や京都府立植物園の紅葉もきれいです。

穴場の紅葉スポットを自分の足で歩いて是非発見してみてください。

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関西
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