箱根旅行 11月の天気・気温と服装 混雑は平日も?

20160821_01紅葉シーズンの11月の箱根へ。

どのくらいの寒さなのか、11月の箱根エリアの天気と気温をチェックしてどんな服装をして行くか決めたいですね。

箱根は訪れるスポットによって標高差があるので、行く予定の場所の標高と気温をチェックしてから出掛けましょう。

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箱根の11月の天気と気温

3ヶ月先までの長期の天気予報はこちらのサイトで確認出来ます。

⇒⇒⇒2019年11月の箱根町の天気予報

天気予報だけではなく最高気温、最低気温の予報と過去の平均気温を見ることが出来ますので、参考になりますね。

ただし、箱根と言っても箱根湯本のあたりと芦ノ湖、大涌谷では標高も違うので気温も違ってきます。近隣の地域の天気予報も確認出来ますので、行く予定のエリアを一緒にチェックしてみてくださいね。

標高が100m上がると気温は0.6度下がると言われています。1000m上がれば6度下がるということですね。

箱根湯本駅あたりの標高が約100mでロープウェイの大涌谷駅辺りが1040m、芦ノ湖の標高が725mですので箱根湯本と大涌谷では5度以上、芦ノ湖あたりでも4度弱気温は下がることになります。

ですので、標高が高い場所まで行く予定ならそこの気温に合わせて準備していく必要がありますね。

標高を調べるにはマピオンが便利です。

パソコンでもスマホでも地図上の中心の標高が右上に表示されるので特に観光地ではなくてもどこでも標高がチェック出来ます。(自宅の標高も調べられます。)

さらにマピオンのサイトでは知りたい地点で右クリックすると日の出日の入りの時刻も分かります。スマホなら天気予報のタブからチェックしてみてください。

11月の箱根観光 服装はどうする?

紅葉の時期ですから、日に日に寒くなっていきますので11月と言っても上旬と下旬では違ってきますね。

例えば強羅の11月1日の過去の平均気温は最高17度、最低7度、11月30日は最高13度、最低1度と1ヶ月でかなり下がります。

ちなみに東京の過去の平均気温は11月1日は最高18度、最低12度、11月30日は最高13度、最低7度となっていますので、最高気温はあまり差はありませんが、最低気温は箱根エリアの方がかなり寒いので朝晩の冷え込みは厳しいと思っていた方がいいですね。

天気の良い日中は東京とあまり変わらなくても、朝晩の寒暖差の大きさに対応できるように重ね着出来るものを選びましょう。

また、晴れている日中は歩くと汗をかく可能性もありますから歩いて観光する予定ならインナーは速乾性のあるものの方がいいですね。
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気温だけで判断するのが難しいのは風がある場合です。風があると体感温度は下がります。特に大涌谷などは風が強いこともありますので、アウターは風を通さないタイプのものがいいでしょう。

山のお天気は変わりやすく、雨が降ると急に気温が下がることもありますので急変に備えて調節できるようにしておきたいですね。

重ね着で調整できるようにしておき、さらに急な状況変化にも対応出来るようにストールやスカーフ、カイロなどがあると安心です。暑い場合は一枚脱げばいいですが、寒くても上に着るものがないのは厳しいですね。

箱根の11月の混雑は?平日でも混んでる?

箱根エリアの紅葉は例年、早いところで10月の下旬から見頃を迎え、11月の半ば過ぎまでに見頃となります。ですので、ほぼ間違いなく11月の箱根は混んでます。

特に週末や祝日は人出が多く、平日は週末に比べれば人出は少なくなりますが空いているというほどではないので、平日でもそれなりの覚悟はしていきましょう。外国人の団体客、個人旅行者も多く見かけます。

週末でも平日でも行かれる方は平日(特に火、水、木)を選ばれるといいでしょう。

小田急のロマンスカーで到着して箱根湯本から登山電車に乗り換える場合は、平日でも1台スルーするくらいの余裕をもったプランを立てておくことをおすすめします。

それでも週末に比べれば平日の混雑はひどくはありません。ただし車での移動は時間帯と場所によっては渋滞もありますので、お勧めはしません。
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さいごに

11月の初めなら紅葉も始まりつつあると思いますが、仙石原のススキもお忘れなく。(9月の仙石原のススキはこんな感じでした。)

季節によって様々な顔を見せてくれる箱根。混んでいると分かってはいても紅葉と富士山を見に出掛けたいですね。

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