紅葉を見に千葉へ 電車で行けるおすすめスポット 時期はいつ?

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日帰りでも1泊してもいい千葉の電車で行かれる紅葉スポットを2ヶ所ご紹介したいと思います。

紅葉だけなら都内でも楽しめますが、電車に乗ってちょっとした旅気分も味わいながらの遠出もいいですね。

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紅葉スポット 千葉へ電車で行こう!

まずは千葉の紅葉スポットと言えば、養老渓谷。内房線の五井駅から小湊鉄道に乗って養老渓谷まで行くことが出来ます。五井駅までは東京駅からJRで約60分。また新宿のバスタや横浜駅からは高速バスでも便利です。

小湊鉄道は里山風景がきれいな鉄道で、紅葉シーズンの週末には上総牛久駅~養老渓谷駅間をトロッコ列車が走っています。

トロッコ列車は、SLをモチーフにしたクリーンディーゼルエンジンを積んだ現代版の機関車を先頭に窓ガラスのない展望車と窓付きの車両で運行されています。定員制で1ヶ月前から予約が可能ですので、乗りたい場合は予約しておくと安心です。予約はホームページからも可能です。

養老渓谷エリアでは粟又の滝や大福山・梅ヶ瀬渓谷、出世観音などをハイキングもできます。

小湊鉄道は例年11月下旬から12月下旬にかけてイルミネーション列車も運行されるので、暗くなるまで一日たっぷり楽しみたいですね。

粟又の滝の上流方面へ800mほど行った川沿いにある「ごりやくの湯」では日帰り温泉も楽しめます。

養老渓谷に行くときは足場が濡れている箇所もあるので、滑りにくいタイプの歩きやすい靴で行くことをおすすめします。

また、紅葉シーズン真っ最中ですと、食事を取るのにも時間が掛かりますから予め少し時間をずらすかハイキングなどに行く場合はお弁当を用意しておくと安心です。

紅葉を見に千葉へ おすすめはここ

もう1ヶ所、こちらはJR木更津駅から久留里線に乗って終点の上総亀山駅から徒歩8分ほどの亀山湖。亀山湖は千葉県最大のダム湖です。

亀山湖紅葉カヌー秘境探検ツアー

水の上から見る紅葉がおすすめです。
こちらのカヌーツアーはレイクウォークの主催です。

カヌーはちょっと…という場合は、例年11月中旬から12月上旬にかけて開催される亀山オータムフェスティバルの期間中は紅葉クルーズもありますので自分で漕がなくても水上から紅葉を見ることが出来ます。

陸上からは見ることが出来ない紅葉ポイントもあるので、陸からと水上からと両方楽しみたいですね。また、日が落ちてからは紅葉のライトアップもあります。

亀山オータムフェスティバル

また、周辺にはいくつかハイキングコースがあるので体調やメンバーに合わせたコースで楽しみましょう。

千葉の紅葉の時期は?泊まりで楽しむ贅沢な時間

養老渓谷や亀山湖あたりの紅葉は例年、少し遅めの11月下旬から12月上旬にかけてが見頃となります。

都内や横浜辺りからも日帰りで十分楽しめますが、帰ろうと思えば帰れるくらいの場所でわざわざ一泊するという贅沢な時間の過ごし方もいいですね。

こじんまりしたリーズナブルな宿が多い養老渓谷・亀山湖エリアなので、高級な宿以外は絶対に泊まりたくない!という場合は特におすすめしませんが、普段特に忙しくしている人にはおすすめです。

養老渓谷周辺の宿はこちらで探せます。
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養老渓谷温泉はお肌がすべすべになるお湯として評判の黒湯が特徴です。
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少し離れますがちょっと贅沢するなら、全室離れの一戸建て3組限定の宿は如何ですか?口コミ30件以上で★5つの宿です。3組限定ですので、紅葉の時期にもし空きがあれば是非。⇒⇒⇒広丞庵 かのか

養老渓谷あたりで1泊した後は、小湊鉄道に加えて接続するいすみ鉄道で房総半島を横断してみるのもいいのでは。のんびりした時間が流れるローカル列車の旅でリフレッシュしてきましょう。

亀山湖周辺にも多くはありませんが、泊まれます。
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さいごに

まるでジブリの世界と最近ネットで話題となっている「濃溝(のうみぞ)の滝」は亀山湖から距離的には近いですが、車でないとちょっと不便な場所ですね。

紅葉もきれいですが、話題になって人気が出てしまったので行かれる場合は混雑覚悟でどうぞ。

千葉・房総半島の紅葉スポットはこらちの記事でもご紹介しています。
12月の紅葉と温泉 関東近郊の電車で行けるおすすめスポット

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